日中のPing問題は、いつの間にか解決していましたm(_ _”m)
毎度お騒がせな藤堂です、こんばんは。
さて。筆記具問題というのは、今年から使い始めたMDノートジャーナルに使うペンについてです。
まだしっくりくるものに出会っていない…。
MDノートジャーナルに使用されているMD用紙はトラベラーズノートのリフィルにも使用されているので、藤堂にとってはとても馴染みがあるのですが、ノートの書き方や用途でペンの相性も違ってくるのかな…と思う最近です。
去年の年末ごろからテスト運用して今まで、主に5種類のペンとシャープペンシルを使用しました。
- Penterl i+(アイプラス)0.3
- Pentel ENERGEL 0.4
- PILOT Juice up 0.4
- ZEBRA SARASA dry 0.4
- ZEBRA SARASA Mark ON
今回はざっくりとだけど上記を比較してみた。
i+|Pentel

細さは0.3。
ほぼ日手帳時代から使用している、お気に入りのペン。
しかし、MD用紙との相性はよくないのか、インクの乾きが遅くてページを汚してしまう事が頻発。
書き心地と書いた後の見やすさは〇なのだけれど、ページが汚れるのはとても萎える…。
SARASA MarkON / SARASA dry|ZEBRA

0.4では少し太い印象。
MarkONとdryをそれぞれ使用したのだけれど、どのページにどちらのペンを使用したかわからなくなってしまった(笑)
MarkONはその特性上、マーカーなどを重ねることには強いけど、こちらもインクの乾きについては遅い印象でページを割と汚す。
dryはその名の通り、速乾!!!
私が求めているのはコレ‼‼‼感がある。しかし手元に0.4しかない(買いなさいよ)ため、現在のように1日1ページが文字で埋まる使い方だと、ちょっと重さが心配で使うのを控えている状況。
(※SARASA dryは0.4が一番細いリフィルでした。)
そして、dryの替えリフィルは田舎故かなかなかに取扱店が少ないのが難点。
MarkONはよく見かけるんだけどなぁ。
ENERGEL|Pentel

インスタのフォロワーさんからENERGELいいよ、と教えていただいて0.4は持っていたけれど、太いかなと思って0.3を買って現在使用している。
しかしこちらもインクの乾きについては難ありで、ページを汚す。
もはや私のノートの使い方が悪いのではないかと思えてきた。
書き心地は〇
Juice up|PILOT

藤堂的に文字がうまく書ける(気がする)魔法のJuice up。
書き心地は言わずもがな最高。インクの濃度最高。
Juice upは最初のセットアップの時に使用したので、文字を一定方向に書くのみだったためか、ページを汚すことはなかったように思う。
デイリーページでは使用したことがないので、今度試してみようと思っている。

今回は筆記具問題について記録してみました。
ペンの太さについては…
■0.3:後々見返すときにすっきり見れる。
■0.4:文字がスルスルと書きやすく、頭の中の事を吐き出しやすいけど、重い印象がある
まぁ、私の中で何より大事なのはページを汚さないことなんだな、と改めて実感しました。
あ。大事な事だけどMD用紙はとても優秀なので、私の現在の使い方では裏抜けは皆無です!(さすが)
今回、ノートの中身でさらっとガッツリ(どっち)日常をさらすことになったけど…
うん、大丈夫…。
大丈夫…、恥ずかしくなんてないよ←
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